離乳食初期!注意することと、めんどくさがりママでもできる簡単10倍がゆの作り方!

こんにちは。

娘も5ヶ月に入り、離乳食をスタートさせました。そこで離乳食の基本についてご紹介します。

あなたは大丈夫?虫歯菌にさせないように赤ちゃん専用の食器を用意しましょう!

虫歯菌ってご存知ですか?赤ちゃんは虫歯菌を持っていませんが、虫歯菌を持った人の唾液か口に入ることで虫歯菌に感染し、虫歯になりやすくなってしまいます。お箸やスプーンの共用はしないようにして、赤ちゃん専用の食器を用意してあげましょう。

離乳食食器の消毒は必要?洗い方はこれ!!

洗剤を使うことで虫歯菌のほとんどは取り除くことができますが、高温のお湯で煮沸消毒した方が安心です。また、念のため大人と赤ちゃんでスポンジを分けた方がいいでしょう。

アレルギーに注意!初めてあげるものはひとさじから、平日の午前中にあげましょう!

初めてあげるものは1さじからが基本です。もしアレルギーだった場合、たくさんあげてしまっていたら、強く症状がでてしまいます。また、新しい食材は1つにしましょう。アレルギー反応があった場合、何が原因かわかるようにするためです。もしもアレルギー反応が出たら、すぐに病院に行けるように病院がやっている時間をチェックしておきましょう。

めんどくさがりやでも大丈夫!10倍がゆを超簡単に作る方法!!

離乳食がスタートすると、まず10倍がゆです。お鍋で作るのが面倒なので、炊飯器のおかゆモードで作っています。以下、ちょうどリッチェルの25mlの冷凍容器1皿分です。2皿作る場合は倍の量です。

材料

・お米 20g・お水 250cc

  1. お米を研ぐ
  2. 30分ほど置いておく
  3. お水を加えて、炊飯器のおかゆモードで炊く
  4. ブレンダーで撹拌する
  5. 冷めたら冷凍容器に入れて冷凍庫へ

離乳食作りはブレンダーが強い味方!

おかゆの作成でも活躍したブレンダーですが、離乳食初期に大活躍しています。手でやると時間がかかって、面倒な裏ごしが一瞬!!本当に便利です。赤ちゃんが泣いて焦っても大丈夫!

リッチェルの冷凍容器でらくらく離乳食!

上でも紹介させていただいたリッチェルの冷凍容器が便利です。大中小3サイズあり、蓋つきで重ねて冷凍庫に入れられます。小さいサイズは初めて食べる食材やお出汁用に。大きいサイズはおかゆ用など用途や成長に応じてサイズアップできます。

100円均一の氷を作る容器で代用する方もいますが、リッチェルの離乳食用冷凍容器は1つ1つ取り出しやすいです。お値段も2つ入りで300円しないぐらいなので、おすすめです。

赤ちゃんが離乳食を食べてくれないときどうする?

赤ちゃんが離乳食を食べてくれないときは、下記のことを試してみましょう!

  • 食器を変えてみる

食器の材質が嫌なのかも。食器に飽きてしまうこともあるので、何種類か材質が違うものを用意してみましょう。

  • 定番の食材を決めてみる

赤ちゃんが離乳食に慣れるまで栄養のことは考えないで、お気に入りの食材を見つけてあげましょう。それをベースに他の食材を追加するスタイルにしましょう。

  • 新しい食材を入れてみる

食器と同じく、飽きてしまうこともあります。新しい食材を取り入れてみましょう。

  • 離乳食を1段階戻す

ペースが速かったのかもしれません。1段階離乳食を戻してみたら、食べてくれる場合もあります。

  • 時間をおいてみる

今お腹が空いていないのかもしれません。赤ちゃんは大人ほど生活リズムが整っていません。まだお腹が空いていないのかも。まだ遊びたいのかも。離乳食は食べ物に慣れる期間です。特に離乳食開始期は食べ物からの栄養は1〜2割でほとんどが母乳やミルクです。無理して完食を目指さなくて大丈夫!赤ちゃんのペースで進めていきましょう!離乳食が始まると嬉しい反面、ママは大変なことが増えますね。ママと赤ちゃんのペースで無理せず、赤ちゃんとの食事を楽しみましょう!

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