赤ちゃんのスキンケア!ツルツルお肌を守る方法!

こんにちは。今日は赤ちゃんの敏感なお肌を守るスキンケアについて紹介します。

お風呂上がりに保湿すれば大丈夫?

お風呂上がりの保湿だけでは足りません。
保湿クリームを塗っても衣類でこすれたり、手口ふきで拭いたり、
だんだん取れてしまいます。お風呂上がりだけでなく、寝る前、朝起きた時、オムツ替えの都度など
気付いた時に保湿をする習慣をつける必要があります。こまめに保湿することが乾燥予防になります。

口の周りが荒れてしまうんだけど・・・?

赤ちゃんのお口周りは、よだれによる炎症で赤くなりがち。
よだれが出たら、拭いてあげるだけでなく、こまめに保湿をしてあげることも大切です。
よだれには消化酵素が含まれているので、皮膚のタンパク質や脂肪を分解されバリア機能が壊れます。
ここにはアレルゲンが入り込みやすくなってしまいます。よだれを拭いてあげたら、保湿も忘れずに。

赤ちゃんの髪の毛はボディーソープで洗えばいい?

全身用のボディーソープも多いですが、シャンプーが必要です。
頭皮は顔や体に比べて皮脂が多い部分です。油分を落とすために、頭皮専用のシャンプーを使用しましょう。

スキンケアの基本の3ステップ

1・洗う
ねんね期の赤ちゃんでも体や頭は汗やよだれでお尻はうんちやおしっこで汚れています。
空気中にもほこりやウイルスが舞っています。洗うことでこれらの汚れ、ウイルスを落として行きます。
ゴシゴシと洗うと皮膚にダメージがついてしまうので、泡で優しく洗ってあげましょう。

2・拭く
肌の表面の水分が蒸発するとき、皮膚の中の水分も一緒に逃げて行きます。
水分はタオルでしっかり拭き取りましょう。
その際、ゴシゴシ擦るのでは皮膚のバリア機能を壊してしまうので、
優しく押し当てるようにしてタオルに水分を吸収させて行きます。

3・保湿する
赤ちゃんの皮膚は生後しばらくは多くの皮脂を分泌しています。
しかし、新生児期を過ぎると、皮脂分泌が非常に少なくなります。
乾燥しやすい状態は思春期の始まりごろまで続くことになります。
洗うことでますます皮脂が取れた状態になるので、水分を拭き取った後はしっかりと保湿してあげましょう。

おすすめの保湿剤は?

【芸能人愛用者多数】アロベビー 国産オーガニックベビーローション


新生児から使え、伸びがよくべたつかない処方なので、
顔にも体にも全身に使えます。
娘は新生児期に乳児湿疹が少しあったので、病院からネット注文して退院後からこちらを使用した所、
お肌がツルツルで2週間検診の時に先生に褒められました。
パッケージも可愛くてとってもおすすめのクリームです!
楽天でも買えます!

参考になれば嬉しいです。

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