牛乳はいつから飲める?早くあげるとアレルギーになるって本当?初めてあげるときの注意点は?

こんにちは。
今日は牛乳について書きたいと思います。

牛乳は1歳になってからあげましょう!

厚生労働省発表の「授乳・離乳の支援ガイド」では、「1歳以降に牛乳を与えるのが望ましい」とされています。
なぜ、1歳以降が望ましいと言われているのでしょうか。牛乳は栄養満点で飲んだほうがいいようなイメージがありますが、
まだ未熟な赤ちゃんの体には負担がかかってしまい、消化が難しいのです。

早くあげるとアレルギーになるって本当?

食べ物の中には、早くからあげすぎるとアレルギーを引き起こす可能性があるものがあります。
1歳前の赤ちゃんは消化機能が十分に発達していないので、牛乳のタンパク質を分解することができません。
十分に分解されないままのタンパク質を吸収することで、蕁麻疹が出たり、呼吸困難になったりと行ったアレルギーが発症する場合があります。牛乳は必ず1歳を過ぎてから与えてください。

鉄欠乏性貧血に注意!

牛乳が栄養の主体になってしまうと、3つの理由で鉄欠乏性貧血の恐れがあります。
①牛乳は鉄含量が非常に低くて吸収率もよくない
②牛乳の量が多すぎる場合、それだけで食欲が満たされ離乳食の量が減り、離乳食からの鉄摂取量が減ってしまう
③牛乳に含まれるカルシウムが鉄分の吸収を妨げる
牛乳は適度な量を守る必要があります。

牛乳を初めてあげるときの注意点は?
離乳食で牛乳を使う場合は、生後7~8ヶ月以降に加熱した状態で使いましょう。
初めて赤ちゃんに牛乳を与える時は10~20mlほどにして、お腹の調子が問題ないか、アレルギー症状がないかを確認します。
冷たい牛乳は赤ちゃんの胃腸に負担がかかるので人肌ほどに温めたものを与え、慣れてきたら常温にしたものをあげます。

1日にどのくらいなら飲んでも大丈夫なの?

1回200ml程度、1日400mlを限度にしましょう。

グリコの幼児優良牛乳がとても便利!

うちの娘は牛乳が大好きなのですが、普通の牛乳パックのものだと一度開封すると鮮度が悪くなってしまうし、
まだコップ飲みが安定していないため、こぼすリスクが。こぼした牛乳って臭うんですよね・・・。
そこで便利なのがグリコ 幼児優良牛乳!
①お子様に与える初めての牛乳として厳しい基準をクリアした生乳を選んでいます。徹底した衛生管理のもと殺菌パック!
②1パック100mlの4つセットだから与えやすい!
計らなくてもOK!与えすぎることもないので安心!衛生的!
③潰れにくいストローとパック
赤ちゃんって意外と力が強いんです。別の赤ちゃん用ドリンクはパック用のケースを使わないと潰してしまって大変でした。
これはストローも潰れにくいし、パックも強度があるので安心です。

幼児優良牛乳大好きなうちの娘は毎日これを飲んでます。
普通の1Lの牛乳に比べると割高ですが、喜んで飲んでくれるので、我が家の必需品です。

参考になれば嬉しいです。

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